ブログ屋寿司

がむしゃらにブログを更新しています。

腰痛と小説

爆弾っていう小説を読み終えた。

これを読む前に読んでたすべてがFになるって小説は諦めた。

諦めた理由は借りた本の数と返却期限を逆算したら読むの間に合わなかったっていうのと、純粋に読み進め辛かったって事。

普段は100ページの超えれば割とスラスラ進むのに全く読み進まなかった。

爆弾って小説を読んでても、読み進まないなって思ってた。

精神的な問題かと思ったんだけど、そうじゃないことにも気がついた。

狭い空間に登場人物が多いっていうのが読み進め辛かった原因かもしれない。

すべてが〜は、離島の研究所っていう狭そうな空間で登場人物がやたらと出てくる。

爆弾は、取調室っていう狭い空間で5〜6人の人間が出てきたのでしばらくどの人間がどんな役目か読み分けられなくてしんどかった。

今まで読んでた小説はそんなにたくさん登場人物が出なかった気がする。

出てきたとしても要所要所で出てきて、しかも県外だとか違う建物だとか人の名前で覚えてなくてもどんな役割かすぐわかった。

すべてが〜はほぼ全員が研究者か、先生だったりして役割がわかりづらくはあるんだけど、それぞれ特徴があったのになんとなく読みづらかった。

爆弾は、ほぼ全員警察官だったけどまあこれは今まで警察ものの話を読んでたからかしばらく頑張ってたら面白くなってきて最後はスラスラ読めた。

 

思いがけず、自分の傾向が掴めたからよかった。

 

今回諦めたものもいつかリベンジしようかなあと思うけど、もう少し読みやすいと思える小説を先に読もうかなあと思った。