最近、本を書いてみたいなあと思ってる。
副業の一環として、何かないかと考えて浮かんだ中の一つ。
今まで考えてたのが、絵を描くとかプログラミング的なものとか趣味を特化してできそうなものだった。
最近では読書が完全に趣味の一部に入ったとしてそこを発展したらどうなるかと考えたら本を書いてみる、だった。
考えに至るきっかけは入院中に理学療法士が言った一言だった。
理学療法士が気持ち乗せてくれるから読書がいかに素晴らしいかってことをバカみたいに話してたら「本書いてみたらどうですか?」って言われて「思いつきもしなかったしそんな気はないなあ」って返したのね。
退院してしばらくした今書いてみることが出来ないことはないよなって気づいた。
出来不出来は置いておいてね。
最近仕事してて1人で一通りの事ができる様になったしわかる様になって、気づいたことがある。
仕事の出来不出来ってやつ?木を切った時の完成形がキレイだったりそうじゃなかったり…。
上手く言えないんだけど年数を重ねればある程度勝手に整うもんだと思ってた。
実際はそうじゃなくて本人のやる気次第センス次第で綺麗に収まるか適当に収まるかって事が決まるってことにやっと気づいた。
絵だとわかりやすいんだけど多分本業の上手なイラストを描いてる人が自分の絵を下手だと言ってた気持ちがわかったんだよ。
ブログだってそうだよな、ブログ書いた!って言えばそれで完成なんだ。
不自然な文章だねって言われたとしても本人が満足ならいいんだろう、ただそれが仕事だとどうなんだろうか?という疑問に気づけたって事がすごいなって思ったんだよね。