友人の引っ越しを手伝って、もうすぐひと月か。
友人と久々に長い時間一緒にいたことで受けたいい影響が、もうかなり薄れていることにさっき気づいて焦った。
20代のころはあまりしっかりしていない友人だと思っていたけど、なんだかんだで職場を変えつつ同じ仕事を続けてしっかりと実力を身に着けていたことに長く話していて気が付いた。
彼の噂を聞いたり話したりしている自分の方が実はよっぽど地に足ついていなくて、今の仕事もどうしようかなあなんて考えている。
結婚もして、家も買ったというのに。
今後は義両親やら両親の問題も出てくるだろうに、自分の仕事の事とか趣味のことばかり考えている。
仕事嫌だなあなんて考えている。
まあ、成長はしてると思う。
できる仕事はかなり増えた。
しかし、この仕事をこのまま?と考えている。
いや、実際体力のなさは現場仕事に向いてないんじゃないかと思っている。
このまま、続けていって40代半ばでやっぱり続けられませんなんていうのも怖すぎる。
だからこそ今大丈夫だろうか?という考えが「嫌だ、辞めたい」という気持ちを生んでるんじゃないか、と思ったりもする。
屁理屈かもしれないんだけど、まあそんな中友人にあって着実に技術を身に着けてる彼を見て、俺もデジタルなことやりてーなあって思った。
元々はパソコンを使ってやる仕事をやることを考えてた。
だからと言って身についたものは一本指打法のタイピングのスピードくらいなんだけど。
でもやりたいんだよ。
でもこれが正真正銘最後の逃げ道になるのか、生きていく道になるのか。
怖いなあと思ったりもするんだけど、何もやらないよりマシだから本を読んでるけど身につかねーなー。
俺はいつ本気になるんだ?
暑いからダメなの?
今年は本気のお盆休みを過ごしたい。
いや、今から本気。