今回起こったトラブル、詳しくは落ち着くまで喋らない方がいいと思うんだけど。
それを相談する保険会社が状況によっては全然手を貸してくれない、貸せないって言う事実を知った。
結局、こちら側の被害を最小限に抑えるためには弁護士に相談して対応していかなきゃいけない、という話になってきた。
トラブルが起こる前から何となく読んでた憲法の本なんかは、社会で生きていくために持ってた方がいい知識だろうなって気持ちで読んでたのね。
当たり前に学校で勉強はするけれど、川の流れを見るようなものだからそこから離れると大部分は忘れてしまう、けど本来必要なんだよねって思って読んでた。
いや実際こういうトラブルが起こってみてもちろん必要だし、とにかく法律を覚えないといけないなって思った。
知らないことで損するって言うか損してることにも気づかずに大きなダメージを負うかもしれないって思ったら、勉強ってとにかく大事だなって思った。
卑しい気持ちじゃなくて、第三者にも正当に権利を主張してもらうためにも必要だなあって思った。
現場のルール、法律、道路の法律、人間同士のトラブルが起きた時の流れだとか、なかったとしてもこうならないために気を付けること、なんて。
自分の心の道筋が結構定まってきた、勉強頑張ろう。