結構な頻度で仕事で使う鋏を磨いてるんだけど、毎日磨いてたら輝いて見えるようになった。
昨日は木に登って枝を鋏とノコギリで切ってたんだけど、まあ切れるわ切れる。
特別に砥石使って研いでるわけじゃないんだけど、ただ毎日意味もなく汚れてるのが嫌ってだけで研いでるんだけど切れるようになって、嬉しかったですね。
昨日切った枝を処分するために細かくしたいから、最近腕が痛くて使うのを躊躇ってた鉈を手入れしてみようかな。
今まで手首が痛くて堪らないのは鋏のサイズの問題とか思ってたけど純粋に切れ味が悪いからとかもあるのかもしれない。
今朝は鋏由来の手首の痛みはあまり感じない。
腕の痛みも鉈の切れ味かもしれない。
とりあえず、磨いてみて、必要に応じて研いでみよう。
最近包丁の研ぎ方の本を読んでなんとなく刃物の研ぎ方の理屈がわかってきた気がする。
ハマグリ刃ってものもさっき調べてやっと意味が分かったし。
包丁の本じゃ、剪定道具とかは無理かもとも思ったけど刃物の研ぎ方の基礎的な部分の知識を補えた、気がする。
遠そうで意外と近いってことも結構あるのかもしれない。
人生ですね。